採用メッセージ

潜在能力という種から大輪の花を咲かせてほしい

代表取締役

中神 勝彦

地元の農家と二人三脚で歩んできた50年


昭和33年創業。以来、「地域農業への貢献」を企業理念に掲げ、種苗および農業資材の開発・販売企業として事業を展開してきました。ここ渥美半島エリアに根を下ろし、半世紀以上にわたって愛知県の農業の発展のために力を注ぐことができたのは、地元の農家の方々との信頼関係があるからこそです。農家の方々のためにも、我々はエリアによっても異なる土壌を考慮した、最適な種苗や資材の研究開発に取り組み、自社試験場にて試作・調査を実施。特に当社の特徴でもある、レタスやキャベツ、ブロッコリーに関しては、国内外から多くの品種を取り寄せ、「農家の応援団」として農家の方々と手を携え、新品種の開発を積極的に進めています。

人として成長できるよう、独自の教育を展開

当社の仕事にマニュアルはありません。土により、種により、またお客さんによって作り方も作物も異なります。自然と対峙し、臨機応変に対応できる柔軟性が求められる仕事です。私は、同じように社員に対しても柔軟性のある人材として成長してほしいと思っています。すべての人は必ず伸びる要素を持っています。その要素を見つけ出して、伸ばすことが私の役目です。まず入社後半年間は全ポジションを経験し、その後本人の意思を確認した上で配属を決定します。配属後も定期的に面談を行い、別職種にも大いにチャレンジしてもらいたいと考えています。また入社3年目までの希望者には、青年会議所主催による10日間の洋上研修にも参加してもらっています。直接業務には関係ありませんが、対人関係を学ぶことで人として成長してほしいと思っているからです。さらに茶道や華道などの研修費用も会社が負担。教養を深め、人間の幅を広げたいという意志のある社員のサポートをしています。

「つながり」を大切に、大いに活躍してほしい


私は、当社で働くことで、みなさんが「人としてどう成長できるか」、「人生をどう輝かせることができるか」を常に考えています。みなさんにはぜひ豊かな人生を送ってほしいと思っています。あくまでも仕事はそのためのひとつの手段です。もちろん仕事ですから辛いこともあります。それでも自らやりたいことを見つけて追究・研究し、その結果が農家の方々からの「ありがとう」につながる仕事はやりがいのあるものです。同じ志を持った仲間もたくさんいます。人と人との「つながり」こそがこの仕事の魅力であり、また人との「縁」は、人生にとっても大切なものです。
『よい種は栄えます』。みなさんの持つ、みなさんがまだ気づいていないような潜在能力という種から、大きな花を咲かせる場がこの会社であることを願っています。

独自の取組み

■品質向上


勉強会
定期的に勉強会や新商品の説明会を開催しています。次々と新しい商品が開発されますので、常に最新情報をインプットすることが求められます。


品質調査
試験栽培ののち、新品種の選定を行います。気候や土壌を考慮し、よりよい品種を提案しています。

■人材育成


フラワーアレンジメント教室
講師を招いた、会社主催のフラワーアレンジメント教室。女子社員のサークル活動として人気。社内コミュニケーション活性化の一役も果たしています。


洋上研修
入社5年目までの希望者は、青年会議所主催の洋上研修に会社負担で参加できます。外国への10日間の旅の中で、社外の人たちと交流を図り、対人関係を学んでいただきます。

■地域連携


消防団との協力体制
希望者は地消防団に加入。出初式や観閲式の他、ポンプ車の操法大会にも参加。地域の防災意識を高める啓蒙活動を行うと同時に、活動を通じて地域の人との交流を図っています。