社員インタビュー

もっとも大切なことは農家の方の思いに寄り添うこと

営業部

石川 祥也

2016年入社新卒入社 

幼い頃から身近な存在だった農業


実家が菊農家で、将来的には家業を継ぐ予定です。幼い頃から植物栽培に興味があり、高校は当社の目の前にある渥美農業高校へ。毎日、会社を見ながら通っていたこともあり、とても身近な存在だったことも入社動機のひとつです。大学は農業大学校に進学。就職先は種苗会社以外考えていませんでした。当社への入社の決め手は、アットホームな会社の雰囲気と、ベテラン社員が多く、自分が成長できる環境だと思ったからです。
現在は営業担当として、お客様である農家さんを訪問し、種や苗、肥料、農薬、資材などを提案・販売しています。キャベツ、ブロッコリー、菊、大葉を作っている農家さんを中心に、およそ200軒ほど担当しています。

すべての経験が次に活きる知識となる


入社後1年間は上司に同行。売り方のポイントや会話の運び方などを学びました。農家さんによって作っているものも、作り方もバラバラで、覚えるまでが大変でした。独り立ちしてしばらくは、専門知識がなく、農家さんからの質問に答えることができませんでした。そんな時、わからないことは上司に聞けばすぐに教えてくれましたし、教えてもらったことが別の農家さんで役立つこともよくあります。学んだことが次へつながっていくことで、お客様にも喜んでいただけることがやりがいになっています。最近では、徐々に商品の特性も理解できてきましたので、自分が最適と思った商品を農家さんに勧めることもできるようになり、私が勧めるならと、信頼して買ってもらえた時は嬉しいですね。

社員全員が同じ目標に向かう団結力の強さが自慢

人と話すことは好きな方ですが、農家さんはかなり年上の方が多く、最初の頃は世間話をすることも難しく、会話には苦労しました。最近は会話のテンポも掴めるようになってきましたし、農家さんが何を考えているのかも話しの流れからわかるようになり、そこから提案、販売へとつながることも増えてきました。ベテランの先輩は、とにかく商品知識が豊富で、農家さんに聞かれたことは即答。いずれそういう営業担当者になることが目標です。
目標となるベテランが多くいることと、働きやすい環境が当社の魅力だと思います。何より社長の、社員一人ひとりを大切にしようという気持ちが伝わってきます。そんな社長の思いに応え、社員全員が一丸となってよりよい会社を作っていこう!という思いにあふれた会社だと思いますね。


一日の流れ

7:30 出社

出勤後、清掃

7:50朝礼

連絡事項を共有

8:00午前中の業務

上司と今日1日の行動予定を確認。
お客様から注文を受けた商品を配達に行く

12:00昼食

上司や同僚と食べることが多い

13:00午後の業務

農家さんのところへ行き、営業訪問

17:00終業

明日の仕事の準備をする。今日の反省と業務報告書を書く
自宅に帰り、家族と過ごす。週1回はソフトバレーの練習に参加

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