社員インタビュー

探究心を持って、新しいことにチャレンジし続ける

農場

横地 菜美

2016年中途入社

野菜の実験栽培を全工程行う、やりがいの大きな仕事


実家が農業を営んでいるため、入社前は家業の手伝いをしていました。葉ネギやニラ、セロリなどの収穫から出荷までが私の担当でした。少し子供が手が離れたことを機に、正社員として外に出て働きたいと思うようになり転職を希望。当社なら仕事の内容もわかりますし、友人も働いていたこともあって、入社を決めました。
現在は農場で、花や野菜の苗を作ったり、キャベツやブロッコリーの品種別の試験栽培などを任されています。特にキャベツは品種が多く、1品種につき20株ずつ作り、品種による違いを観察しています。また土壌による違いを調べるために、田原と豊橋と両方で栽培し、出来具合などの比較もしています。種まきから収穫まですべての工程に関われるので、達成感のある仕事だと思います。

一歩ずつ確実に成長していきたい


実家では作業を分担していたため、すべてに関わることはありませんでした。その分、今の方がやりがいを感じますが、やったことのない作業もたくさんあり、最初は苦労しました。特に昨年はトラクターでの畝立てがなかなかうまくできずに、どれだけ落ち込んだことか。今年はもう少し要領よくできるのではと思っています。加えて、昨年はとにかく作業に追われるばかりでしたので、今年は応用的なことも覚えて、農家さんにいい情報が提供できるような存在になりたいと思っています。農業は自然と対話しながら行うものです。天候や土の状況など、経験から得ることが多いので、去年より今年、今年より来年と、一歩ずつ前進していくことが目標です。

自分らしくのびのびと働ける環境が魅力

初出勤の時に挨拶回りをしたのですが、先輩社員の何人かに「楽しんでやってね!」と笑顔で声をかけられました。それを聞いた時に、この会社ではみんなが仕事を楽しんでいるんだと思いました。実際、一年が過ぎましたが、当初のイメージ通り、楽しそうに仕事をしている人ばかりで、社内の明るい雰囲気を作り出しているのだと実感します。また、「やればできる。できるまでやる」というスローガンの通り、探究心を持ってやり抜く粘り強さを持っている人がたくさんいます。いろいろなことにチャレンジできる社風ですから、自分がやってみたいと思ったことはどんどん声を出して挑戦してみることが大切です。壁にぶつかった時には、何でも教えてくれる頼りになる先輩や上司がたくさんいます。自分らしくのびのびと働ける。この会社の最大の魅力だと思います。


一日の流れ

7:30出社

掃除

7:30朝礼

朝礼後は連絡事項や作業予定を共有

8:00作業開始

予定した作業を分担して進める

12:00昼食

農場の休憩室でお弁当を食べる

13:00作業再開

午前中からの作業を引き続き行う

17:00終業

明日の作業の準備をする。
会社へ戻って日報を入力してから帰宅

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