社員インタビュー

自分でも気づかぬ能力との出会いに、充実の日々

本社 営業事務

石川 実穂

2016年新卒入社

お客様から多くを教えてもらい、今がある


大学では農学部で遺伝子組み換えの研究室に在籍。就職先も農業関係の企業を志望していました。当社は、説明会を予約したところ、社長から直接連絡が来て、説明会よりも前に社長からいろいろ会社のことを聞くことができました。その時に感じた社長の人柄の良さに加えて、社内の和やかな雰囲気も魅力に感じて、入社を決意しました。
入社後一年間は渥美営業所で販売事務を担当。店頭で接客も行い、農家さんから多くのことを直接教えてもらいました。現在は本社の営業事務として、営業担当者が受注した商品の発注作業や、メーカーから注文のあった商品の発送、書類や伝票、見積書の作成など、商品に関するあらゆる業務を任されています。営業所と本社と仕事の内容は違いますが、当社の営業事務の仕事の幅の広さとおもしろさを少しずつ感じてきています。

事務職の面白さにふれ、新たな適性を発見


農学部で遺伝子組換えの研究をしていたこともあり、入社当初は研究職を志望していました。しかし配属は事務職。正直、私には事務職は向いていないと思い、続ける自信がありませんでした。しかし、営業所では農家さんとのやりとりがとても楽しく、また現在はお客様からの急な依頼に対して、自分でスケジュールを組んで無事やり遂げた時の達成感にやりがいを感じており、意外に自分に向いているのかも、と思うようになりました。営業事務の仕事を通じて、確実に商品知識は増えていますし、農家さんが何を求めているのかもわかるようになってきており、希望される商品が欠品の際、代わりの商品を提案して買っていただけた時はとても嬉しいです。自分では気づかなかった能力を、この会社で見つけることができたと実感しています。

毎日が学びの連続。成長スピードの早さを実感

これまで一番苦労したことは、とにかく商品アイテムが多く、お客様からの問い合わせに、すぐに答えられなかったことです。お客さまが希望する商品が欠品しており、どう探せばよいのかわからず、最終的には営業担当者にそのまま任せてしまったことがあります。これでは営業事務担当としては役目を果たせておらず、落ち込みました。商品知識、商品の流れなど、学ばなければならないことがたくさんありましたが、ようやく最近は要領も掴んできて、営業担当者からも頼ってもらえるようになってきました。これは上司や先輩に、いつでもすぐに助けてもらえたからこそ。人間関係がよく、相談しやすい雰囲気が当社の魅力であり、この働きやすい環境だから成長のスピードも早いと感じています。農家さんと一緒に楽しく元気に仕事をしたい方には最適な環境だと思います。


一日の流れ

8:00始業

前日のスタッフの日報に基づき、連絡事項などの確認

8:30業務1

注文書を確認し、商品の手配依頼。在庫があるものは納品の準備

10:00業務2

発送商品を、出荷の〆切時間までに用意

12:00昼食

お弁当をみんなで食べる

13:00業務3

各店舗に依頼された商品の発送準備

14:00業務4

予約商品の準備や見積書の作成、問い合わせへの返信など

17:30終業

明日の仕事の確認、準備。今日の反省と業務報告書を書く
帰宅後はジムでトレーニング

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