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しおさい |
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特長
- 玉肥大に優れ、果重は6〜8kg玉揃い良好。
- 果肉は鮮桃紅色。糖度は12〜13度で安定している。種子部付近のウルミ少なく、シャリ味で舌ざわりが良い。
- 栽培期間として、6月中旬〜7月中旬出荷に適する。
- 登熟日数は6月で45日内外、7月は43日内外。
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紅姫(べにひめ) |
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特長
- 果皮色は濃く、果形は正球形からやや甲高球で、玉揃いが良く空洞果や変形果の発生が少ない秀品率の高い品種。
- 果肉は濃い紅色で、繊維質が少なく、緻密で良く締まった肉質。
- ハウス促成栽培からトンネル栽培まで幅広く栽培でき、特に6〜7月出荷に最適。
- 果重は7〜8kgで、登熟日数は6月で45日、7月で40日を基準とする。
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| 夏制覇 |
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特長
- 果重は6〜10kgとなる大果系で縞皮、腰高整球となり外皮は濃緑の地に中細で暗黒緑の鮮明で美しい外観です。
- 肉色は鮮やかな濃桃紅色で繊維が少なく、肉質はややしまり糖度は13度内外と極めて高く安定し、食味はシャリ感が強く極めて良好です。
- 成熟日数は開花より積算温度で1300度内外の中生種で平均温度を25度に管理した場合は48〜50日で成熟収穫となり、輸送性、日持ちは良好です。
- 耐病性は強く草勢も比較的強い。ツルは中太程度で葉は中小型となり葉柄は立つ方です。葉色は濃緑に近いがブルームが多く、やや白く見える。低温、高温には強く花芽(雄・雌)の発生や生育が良好で変形、空洞果は少ない。
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| 清涼甘(せいりょうかん) |
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特長
- 低温期の雌花着生及び花粉発生ともに良好で、着果の安定した作りやすい品種。
- 交配後の成熟日数は6〜7月収穫で45日前後。
- 果実は濃緑地に太く鮮明で乱れない縞が入り、肥大性良く10kgを越えても型くずれしにくい大玉スイカである。
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| 夏の夢スーパー5 |
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特長
- 低温時での果実の肥大性が良好。
- 低温時での玉の揃いが良好。
- 果肉の黄帯が非常に少なく、しかも肉色がより鮮明な濃桃紅色で、切断面が非常にきれい。
- 収穫時並に収穫後も「種子孔隙」(スキ)が少なく、上記3つの特性と相まってカット売りに好適。
- 果実の緊り、糖度は「夏の夢」同様であるが食味はさらに良好。
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| 夏の夢 |
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特長
- 5〜6節毎に雌花が着生し、節間・葉柄ともに短い。
- 果実は外皮色の濃い6〜7kgの大玉縞皮で、「ハニーシャルマン」より果肉は堅く、さらに変形果が少ない。肉色は濃桃紅色で、産地や市場では色上がりの良さに驚嘆の声が沸き上がった。
- また果肉と果皮との境界が明瞭で、センイや黄帯が極めて少ない。空洞果はほとんど発生せず「切売り」には最適。
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| 恋あかりxP(エックスピー) |
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特長
- 果実は大きく、4月〜5月上旬収穫では5〜6kg、これ以降では7〜8kgとなり条斑は少し細い。
- 果肉はやや硬く、濃桃紅色でシャリ感に富んでいる。
- 空洞、変形果は極めて少なく、かつ肉落ち、肉割れ、ウルミ果の発生も殆どなく、切り売りには最適である。
- 熟期は中生で、4月〜5月収穫では交配後50〜53日、これ以降では45〜48日で収穫となる。
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| チング |
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特長
- 日本と韓国の在来種を交配してできた日韓合作品種。
- 外見は縦長で果皮は緑濃く黒の縦縞が入る。
- 果重は6kg前後で、登熟日数は5〜6月で45日前後である。
- 果肉はシャリがあり、糖度は11度内外と安定している。
- 特に食味については、コクがあり糖度以上のうまさを感じる。
- 個人販売、契約栽培されている方に最適。
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| 紅まくら |
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特長
- 1果が7〜8kgの大玉種の枕形スイカ。空洞が少なく秀品率が高い。
- 肉質は固めであるがシャリ感が強く、糖度は12〜13度で安定する。
- 雄花の発生は安定し、低温少日照下でも花粉の出が容易なため、着花は安定する。
- 開花より収穫までの積算温度はおよそ1100℃の中生種。
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| ゴスペル |
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特長
- 果実は短楕円形で、暗緑色の地に黒緑の縞模様が入る特徴的な外観。
- 果重は平均で7〜9kg以上、ずっしりとした大玉に成る。
- 果肉色は濃桃紅色。果肉の硬さは普通でシャリ感ある肉質。
- 糖度は13度以上になり、条件が揃えば14度を超えることもある非常に高糖度のスイカである。
- 登熟日数は5月収穫で48日〜52日、6、7月で43〜45日前後を目安とする。
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| 飛行船ラルク |
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特長
- 果実は大きく、4月〜5月上旬収穫では5〜6kg、これ以降では7〜8kgとなり条斑は少し細い。
- 果肉はやや硬く、濃桃紅色でシャリ感に富んでいる。
- 空洞、変形果は極めて少なく、かつ肉落ち、肉割れ、ウルミ果の発生も殆どなく、切り売りには最適である。
- 熟期は中生で、4月〜5月収穫では交配後50〜53日、これ以降では45〜48日で収穫となる。
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| マダーボール |
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特長
- 果長20cm、果重2kg内外、鮮明な細縞をつけた楕円形小玉種で、変形果や空洞果になりにくい。
- 果皮が薄く、果肉は濃桃紅色。繊維は少なく適度に締まり、糖度が高く食味は極めて良い。
- 熟期は早生系で、5月収穫で38日内外、6月収穫で33日内外で熟期となる。皮は割れにくく、日持ちや輸送性に優れる。
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| 3Xサンバ |
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特長
- 草勢は種なし品種の中ではおとなしく、着果が良い。変形果や空洞果が少なく栽培容易。
- 果実は8〜10kgの正球形で、果皮は暗黒緑色に不鮮明な縞皮。<
- 果肉は濃紅桃色でしまり、糖度は12〜13度と高く安定。
栽培ポイント
- 着果には普通スイカの花粉を授粉する。
- 開花後約20日間は普通スイカより3〜4度高い温度で管理する。
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| ガブリコブラック |
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特長
- 高糖度、大玉の3倍体スイカ。
- 糖度は普通品種より高く、平均13〜14度で、シャリ感があり食味は良好。
- 果重は約7kg以上の大玉で果肉色は鮮やかな赤色を呈し、果皮はやや厚め。
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