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クレオ花火 |
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特長
- 樹勢は従来のクレオパトラIILAと同等で、雌花の着生もよい。
- 果実は1.2kg内外の正球形で、果皮は黄色に、美しい緑色の縦縞模様が入ります。
- 果肉は白色で肉くずれなく、糖度は15度前後と安定しています。
- 登熟日数は40〜45日です。
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クレオパトラオレンジ |
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特長
- 外皮は艶のあるレモン色で、果形は正球形の大玉である。
- 果肉は白橙色を呈し、糖度は15度内外と安定しており肉質は適度に柔らかく多汁質で食感は最高である。
- 登熟日数は交配後35日前後である。
- 樹勢は「クレオパトラ||」と同様に強く、自根栽培も可能である。
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クレオパトラ||  |
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特長
- 外観は美しい濃黄色で、果重は1〜1.2kgの正球形の大玉系メロンである。
- 果肉は白色で糖度は15〜17度と高く、果肉も厚く、肉質は収穫直後でも適度に柔らかく、まろやかでとろけるような味と食後のさっぱりとした感じは格別である。
- 交配後35〜40日の早生タイプで、着果良好で作りやすい。
- 樹勢が強く病気にも強いので、自根栽培でも可能である。
栽培のポイント
- 土づくりを基本として、連作する圃場には、良質の堆肥を入れバランスのとれた施肥計画を行う。
- 子づる2本仕立4果取り又は3本仕立5〜6果取りを基準とする。
- 早生タイプであるので、後半に肥料がききすぎないように注意する。
- 交配直後から15日間は一番果が肥大する時期なので十分な潅水を行う。
- 交配前に、カリやカルシウムの追肥を行うと玉伸びが良い。
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クレオパトラ|| LA |
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特長
- 子葉が大きく、茎が太く、良く揃い、低温での伸長も良いので、育苗管理が従来より楽である。
- 草勢が旺盛で、病気(キャンカー)にも強い。
- 果肉が密で、発酵果の発生が従来の品種と比べると少ない。
- 正球形で果重は1.1〜1.3kg位、糖度は14度以上と安定しており、日持ちも良い。早生型で登熟日数は35〜40日位。
栽培ポイント
- 土づくりを基本として、連作する圃場には良質の堆肥を入れ、バランスのとれた施肥設計を行う。
- 生育初期の草勢が強いので、従来品種よりややN肥料を控え、収穫期まで安定した草勢の維持を図ることが、良品多収のポイントである。
- 仕立方は今までと同様で、6〜8節に2本仕立の4個着果、又は、3本仕立の6個着果とする。
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| ホームランスター |
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特長
- 果皮は美しい乳白色で、果肉は白く肉厚で食味は良く、果実はやや大きく1.1〜1.4kgで、やや腰高になる。勢は中づる中葉で、雌花の着生はよく、交配後41〜43日ぐらいで収穫できる。べと病、うどんこ病には実用的な耐病性があり、自根栽培に適する。
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