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ライガメロン |
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特長
- タカミタイプの栽培しやすいメロン。
- 草勢強く、小葉で高温期においての栽培に適する。
- 着果は安定しており2本仕立ての4個どりが最適である。
- 果実はL玉中心(1.5kg前後)で果肉は淡黄緑色で、厚肉、糖度は15度以上と安定している。
- 登熟日数は50〜53日程度で7月中〜下旬出荷に適する。
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オーシャン |
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特長
- 従来のメロンに比べてひとまわり大きく、糖度15度と高く、多汁で食味最高である。
- ウドンコ・ツルワレ病に強く、8尺トンネルでも簡単に作れ、肥大力ネットの安定性及び秀品率が高い品種である。
- 日持ちも良く、高温期においても発酵果になりにくい品種です。
栽培ポイント
- 地這い作りで、子づる2本仕立の4果取り、3本仕立の5〜6果取り、着果節位は8〜10節位が良い。交配後50〜52日で収穫。
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ロピア |
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特長
- 果肉はパステルオレンジ色で、糖度15〜17度と高く、さっぱりとした食味で最高である。
- 果実は1.5kg内外のやや腰高の大玉で、着果及びネットの発生が安定している。
- 48日前後で収穫となり、今までの赤肉系メロンより日持ちは良好である。
- 尻が黄色くなってくれば収穫できる。また、品質のバラツキが少ない。
- 赤肉特有のカロチン臭がない。
栽培ポイント
- ネットメロンの作り方で良く、栽培容易である。(地這子づる2本仕立8〜12節に4果取りを基準とする。)
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夏系PF85号 |
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特長
- 草勢は中位で、葉は小葉立性で雌花の着生・着果に優れる。果実は1.5kg内外の正球形で、果皮は明るい灰緑色である。
- 果肉は黄緑色糖度は15度内外と安定しており食味よく、黄化が少なく日持ち性に優れる。
- つる割れ病には耐病性があり、うどんこ病には強いが激発地においては発生が見られるので初期防除を徹底すること。
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夏系PF18号 |
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特長
- 3月上旬〜7月下旬まき、7月上旬〜11月下旬収穫。
- 葉は小葉、立性で、雌花の着生が極めて良く、着果も良い。
- 外観はネットの発生、盛りが良く、また玉伸び、玉揃いが良く、秀品及び2L・L比率が高い。
- 糖度15度前後と安定しており、日持ち良い。
- 発酵果・スポンジ果の発生が少ない。
- うどんこ・つる割れ病に強く、総合的に極めて作りやすい品種。
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アールスロゼ盛夏型 |
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特長
- 草勢はやや強く、葉は小葉で立性でコンパクトに収まる。
- 果実は1.4〜1.7kgの正球形、果皮色は灰緑色でネットはやや密で高温下でも安定して発現する。果肉は濃橙色、糖度は15度前後と安定しており、食味は赤肉特有のカロチン臭さはほとんどなく極めて美味である。また雌花の着生・着果に優れ変形果や黄化がなく日持ち性に優れている。
- 根張りがよいので夏作でも樹バテが少なく、つる割れ病、うどんこ病にも強いので栽培は容易である。
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アールス純 |
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特長
- 品質は純系アールスに準じ、粘質、多汁で糖度も15度前後と安定して食味最高である。
- 肉質は黄色が濃く、アールスの香りも有する。
- 夏期において発酵果・ス入り果の心配の少ない品質重視の安定した本格派アールスメロン。
- 青玉・密ネットタイプで、病気に対しても強く作りやすい。
- 播種期は4月中旬〜6月下旬まで幅広く蒔ける。
- つる割れ病は完全抵抗性ではないので病原菌の多い圃場では接ぎ木した方が好ましい。
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| タカミメロン |
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特長
- 土壌病害であるつる割病に抵抗性をもつ。
- 糖度は高く16〜17度と安定している。
- 緻密な肉質で高温期でも果肉の劣変や発酵はなく、貯蔵・輸送性に優れている。
- 収穫適期にはへたの外縁部が黄白色に変わり、離層が発現することで判断でき、適期収穫が容易である。
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| クインシー |
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特長
- 葉は中型で草勢強健、着果性・着花性ともに良好で作りやすい。
- 果実は1.5〜1.7kgの球形。
- 果肉色はサーモンピンク、果肉は厚い。
- 糖度15度以上、食味は良好、日持ち性一週間以上。
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| 夏のクインシー |
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特長
- 従来のクインシーより高温期での草勢が強く、つる割れ病、うどんこ病に強い。クインシーとは異なり後半の果肉肥大とネットが止まりやすいため、着果確認後〜ネット中期まで肥大を促す。
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| 早生クインシー |
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特長
- 今までのクインシーに比べ、成熟日数が一週間ぐらい早く、交配後45日で15〜16度と糖度が先にのり、50〜55日で収穫期となる。
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| マリア−ジュ |
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特長
- ネットは地這系メロンの中では高く盛り上がり、アールスメロンに近い外観となり、立体栽培にも適する。
- 果形は腰高、果重1.2〜1.6kgと玉伸び良く、糖度は16度内外と安定し美味しい。
- 果肉色は、濃いサーモンピンクで、低温期でも発色良い。
- 成熟日数は、トンネル栽培の6月出荷で53日〜55日前後である。
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| エテルナ夏|| |
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特長
- 草勢は強く、欠刻は中位の中葉。ネットはやや密で、太く均一に盛り上がる。
- 立性の草姿で管理しやすく、作業性に優れる。
- 果皮は白玉系の灰白緑色で、肉質は緻密で多汁質であるが、発酵果はほとんど出ず日持ちする。
- 登熟日数は52〜55日前後。糖度は容易に14〜15度以上になる。
- つる割病に抵抗性があり、うどんこ病には耐病性を持つ。
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| 雅 初夏系 |
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特長
- 初夏作の品種。雅春秋系と雅夏系の2号の間の品種。(抑制作には不向き。)
- 草姿はやや開張性で草勢は強い。
- 果皮は灰白色で、果形は豊円からやや腰高。
- ネットは安定して極めて良い。
- 果肉は黄緑色。糖度は15度以上で食味はよい。
- 雅春秋・雅夏系2号に比べ、果座の裂果が少なく、ネット・果形が安定する。
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| 雅 初夏207 |
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特長
- 草姿立性で、葉は中葉、草勢はやや強い。
- つる割れ病(レース0、2)に抵抗性がある。
- 着果性がよく、結果枝が太く、首が短い。
- 果形は球形〜やや腰高。果皮は灰白色。果肉色は緑黄色。
- ネットは密に安定して発生し、つやのある盛り上がりとなる。また花座が小さく、裂果が極めて少ない。
- 雅春秋系に比べ、やや小玉。
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| ソナタ夏系 |
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特長
- 小葉で立性の草姿。草勢は中程度。つる割れ病(レース0、2)・エソ斑点ウイルス(MNSV)に耐病性がある。
- 果実は球形〜やや扁平。白肌でネットは安定して発生し、密に入る。果肉はやや黄緑色。
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| アールス雅 春秋系 |
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特長
- 雅秋冬系と夏系の間に作付けする系統。葉は小さく結刻が深く、節間は短い。つる割れ病に抵抗性で、うどんこ病に強い。果実は1.7kg程度の球形で、果皮は灰白色。ネットは盛り上がりが良く、ヒルネットになりにくい。果肉は黄緑色で食味良好。糖度は15度以上に安定し、黄化玉、軟化玉の発生がなく日持ちがよい。
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| アールス雅 夏系 |
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特長
- 青玉、密ネットタイプで、立ち性中葉で根張りが良く、黄化葉症・黒点根腐れ病に極めて強い。うどんこ・つる割れ病にも強く、またエソ斑ウィルスにも実用的に強く、作りやすい。また食味も良好である。
- ネットは早めに発生するので、3月蒔きは気象条件により加温が必要である。
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| アールス雅 夏|| |
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特長
- 草勢強く、根張りがよい雅の白肌・盛夏タイプで、耐病性に優れ、黄化葉症・黒点根腐れ病が発生しにくい。
- 3月中旬〜7月中旬まき。1月中旬〜10月下旬収穫と幅広く栽培できる。
- 葉はやや小さく、立性で、果実は今までの雅よりやや大きくネットの発生も安定しており、大変作りやすい。
- 食味・糖度も安定している。
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| アールス雅 秋冬系 |
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特長
- 秋冬作に幅広く作れる品種。葉は中位で色濃く草姿は立性。つる割れ病に抵抗性でうどんこ病にも強い。果実は球形で大玉になり、果形の安定度が高い。果皮は灰白色。ネットは盛り上がりが良く、ヒルネットになりにくい。果肉は黄緑色でアールス特有の風味があり美味しい。糖度は14度以上に安定し、黄化玉、軟化玉の発生がなく日持ちがよい。
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| アールスベネチア春|| |
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特長
- 草勢は強く、欠刻は中位の中葉。ネットはやや密で、太く均一に盛り上がる。
- 立性の草姿で管理しやすく、作業性に優れる。
- 果皮は白玉系の灰白緑色で、肉質は緻密で多汁質であるが、発酵果はほとんど出ず日持ちする。
- 登熟日数は52〜55日前後。糖度は容易に14〜15度以上になる。
- つる割病に抵抗性があり、うどんこ病には耐病性を持つ。
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| アールスベネチア夏| |
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特長
- 草勢は強く、葉は淡い緑色。
- ネットは安定して発生し、密に入る。
- 糖度15度以上の高糖度と安定した食味である。成熟日数は55〜60日。
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| アールスベネチア夏|| |
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特長
- 草勢は強く主枝や葉柄は太い傾向。
- ネットは安定して発生し、密に入る。
- 果肉はセンイ質が少なく、高糖度である。
- 成熟日数は55日前後。
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