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| 黄金新土佐 |
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特長
- 新土佐の草勢のおとなしいものの中から選抜したもので、育苗段階での穂木と台木とのバランスが良いので、特にノーネットメロンの早期栽培用台木として向く。
- 今までの新土佐に比べて二葉が小さいので育苗管理がしやすい。
栽培ポイント
- 割り接ぎや、さし接木の場合、台木は穂木が発芽してから播種する。
- 接木前に台木を急激な低温乾燥にしないこと。
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| ミュータン1号 |
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特長
- ハウス・大型トンネルの早出し栽培のクレオパトラ||メロン専用南瓜台木。
- 草勢は黄金新土佐よりもおとなしく、窒素過多になりにくい。
- 今までの南瓜接木のような果皮の青みが少なく濃黄色になり秀品率が向上する。
- 低温伸長性は黄金新土佐よりややおとなしいが根張りがよい。
- つる割れ・青枯れに強く、栽培管理が楽である。
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| 純正新土佐 |
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特長
- メロン台木として親和性と低温伸長性が極めて良く、樹勢が強くなる。やせ地や乾燥地、ハウス栽培などに向き、肥沃地や多肥栽培には向かない。
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| 西山1号 |
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特長
- 天台ゆうごうとかちどき2号との中間タイプ。低温伸長性、後半のスタミナも衰えない台木。
- 接木時の軸の太さも理想的で、空洞も小さいので接木作業が容易である。
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| かちどき2号 |
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特長
- 樹勢は中位で作りやすく、苗場での立枯れ病がでにくい品種。
- かいわれ葉までの腰が短く、茎が太目で、接木作業がしやすい。
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| 強勢かんぴょう |
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特長
- 樹勢は最強で、どうしても樹の出が悪い所、又、ハウス栽培での使用に適します。
- 青枯れ症状、炭疸病にも強く、初期生育に優れています。
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